新米パパの独り言

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娘の抱っこグセで腱鞘炎になりそう、「愛されている」と思って尽くそう

こんにちはこんばんは、こーへい(@koukei_k01)です。

娘が生まれてから2ヶ月と2週間たって、ニコニコしたり、だいぶおしゃべりするようになってきました。

 

妻は夜中も授乳で大変なので、寝かしつけたり、抱っこするのは僕の役割になりつつあり、最近は暇さえあれば抱っこしています。

 

 

papabloglife.hatenablog.com

 

 

 

しかし、ちょっと抱っこグセが気になりだしました。

抱っこグセって経験ありますか?

 

抱っこグセはパパママの疲労がたまる

抱っこしないと寝ません。

具体的に言うとこんな感じ。

  • 抱っこしつつ
  • 歩きつつ
  • 腰をトントン

 

目がパチっと開いていたのが、徐々にうすーく閉じていって、第一段階は半分目が閉じた状態で力が抜けます。

 

 

ここで安心してベッドに寝かせてしまうと、大泣きです。

 

 

「あ”あ”あ”あ”ーーーー!!!!!!」

 

 

 

耳がキーーーーーーンってなるくらい泣きますw

 

 

抱っこで寝かしつける毎日の攻防

ベッドに寝かしつける前に確認するべきなのは以下の通り。

 

  • 目が完全に閉じているか
  • 手や足に力が入っていないか
  • 背中トントンをやめても起きない
  • 歩くのをやめても起きない
  • 抱っこしたまま座ってみても起きない
  • そのままそっとベッドに寝かせる

 

こんな攻防を毎日やっていると、なんだか面白くなってきますw

 

だが、これまで肉体の鍛錬を怠っていた僕の体は限界を迎えようとしていた。

 

腕や手首が激痛で腱鞘炎になりかけています。

毎日湿布で処置です。

 

 

抱っこグセは「愛されている証拠」

産婦人科の先生から、「抱っこグセとか気にしなくてもいいから、泣いたらあやして抱っこしてあげていいよ!」と言われていたので、どんどん抱っこしていました。

すると、今のように抱っこしないと泣いてしまうように、、。

 

「抱っこグセ辛い〜」

 

と思っていましたが、よくよく考えてみると

 

「パパママ大好き!抱っこしてー!」と捉えられますw

 

 

なんて可愛いんでしょう。

 

腱鞘炎なんて屁でもありませんね。

 

 

【レビュー】朝食は体に悪い?1日3食の崩壊でカルチャーショック

朝食は食べていますか?

以前は朝食を食べていましたが、最近は朝食を抜いて1日2食にしています。

 

少し前に、「朝食はからだに悪い」という本を読んだのがきっかけで、朝食に対する考えが変わりました。

DaiGoさんのニコニコチャンネルの中でも、朝食は食べるべきなのか?とう話がでてきたこともあり、一度食習慣を変えてみることにしました。

 

今回は、僕が読んだ本の内容をざっと紹介していきます。

 

 

そもそも朝食はなぜ体に良いとされているのか

子供の頃から1日3食しっかり食べていましたが、そもそもなぜ朝食を食べないと体によくないって言われるようになってのでしょうか?

ちなみによく言われるのが、

頭が回らない

太る

不健康

 

みたいなことが言われます。

 

「朝食はからだに悪い」

 

 

 

 

13食摂るべきという世界的な指針

 

米国糖尿病学会

2型糖尿病患者への食の指針」

13食とろう」食事を抜かず、朝食・昼食・夕食の間隔を空けよう。これは、食欲の抑制に役立つだけでなく、血糖値の管理にも有益だ。

 

 

 

と、学会は糖尿病患者に「朝食、昼食、夕食と2度の軽食」を摂ることを勧めています。

まあ、世界的に見ても、1日3食摂取するとは、健康的だ。という刷り込みがされていまるということです。 

 

 

大手企業や研究結果が擁護する朝食

実は、「朝食は食べるべき」というイメージの裏には、企業の戦略がある可能性があります。

朝食を擁護する健康雑誌や研究論文の多くは、朝食用シリアルの製造業者から資金援助を受けていることがわかっています。

 

それってつまり・・・

 

朝食を擁護する研究結果や雑誌を全て鵜呑みにはできないですね。

 

 

朝食が体に悪い理由

朝食が体に悪い理由として、いくつか挙げていますが、主な理由としては、以下の通り。

 

  • 単純に総カロリーが多くなる
  • 炭水化物摂取量が増える
  • 糖尿病、脂質異常症、悪性腫瘍、認知症になる可能性がある

 

単純に総カロリーが多くなる

これは単純な話で、朝食を食べることで1食分のカロリーが増えます。

13食だから当たり前じゃん?と思うかもしれませんが、13食になったのって、ここ数百年の話で、元来人類は11食や2食の生活をしていました。

 

よくよく考えてみると、狩猟民族だった人類は、朝起きてすぐにご飯にありつけるなんてことはそうそうなかったはず。

 

朝起きてから、狩りに向かい、獲物を仕留めてから初めてご飯にありつけます。

これが人類の本来の食生活ですね。

それを考えると、「13食食べるべき」という理論はどうも疑問が残りますね。

 

朝食が炭水化物化になったことによる影響

朝食が炭水化物化したことも関係しているようです。

 

  1. 食事に含まれる炭水化物
  2. 肝臓で中性脂肪に変換されて血中へ
  3. 心疾患をもたらす

 

食品中の脂肪ではなく、炭水化物が悪影響を与えているということです。

 

アメリカの実験では、メタボの患者に対して低炭水化物ダイエットを実施したところ、以下のような効果が現れたことがわかっています。

  • インスリン値が半減し、インスリン感受性が1.5倍になった
  • 血糖値と体重が劇的に下がり、健子な範囲に近づいた
  • 中性脂肪値が半減した
  • HDL値が1.5倍に増えた

 

この本では、糖尿病患者を中心として話が進められますが、一貫して言われているのが、全ての黒幕はインスリンということです。

 

炭水化物を過剰に摂取することで、血糖値が上がるため、リスクが上がるということ。

 

 

インスリン抵抗性

インスリン抵抗性は3人に1人の命を奪うらしい。

インスリン抵抗性をまとめると、以下のようになります。

  1. 炭水化物を食べ過ぎる
  2. 過剰なグルコースが血中に入る
  3. 過剰なインスリンが血中に分泌される
  4. インスリンは過剰なグルコースを細胞に押し込む
  5. 高いインスリン値が細胞のインスリン抵抗性を招く
  6. ランゲルハンス島からさらに多くのインスリンが分泌され、少なくともはじめのうちは細胞のインスリン抵抗性に打ち勝ち、血糖値は正常に保たれる。
  7. インスリン濃度が非常に高まると、細胞はインスリン抵抗性をさらに増し、その結果、血中のグルコースレベルが上昇し始める。
  8. ランゲルハンス島が消耗し始めると、分泌されるインスリンが減少し、血糖値が糖尿病のレベルに達する。

 

 結論:朝食を抜くプチ断食がおすすめ

炭水化物が中心な朝食を摂取することで、インスリン抵抗性が進み、糖尿病になるリスクが高くなります。

糖尿病になると、心疾患、悪性腫瘍、アルツハイマー認知症にかかりやすくなる。

 

となると、朝食を抜くプチ断食がおすすめ。

 

  • 朝食を抜き、昼と夕方に必要なカロリーを摂取すれば問題なし。
  • 本書で紹介されている食事の注意点は以下の通り。
  • 朝食を抜く
  • 食事時にワインを適量飲む
  • オリーブオイル、野菜、果物、ナッツ、豆類を豊富に取る
  • 魚、鶏肉、卵を思慮深く食べる
  • レッドミート、加工肉、シリアル、芋類、コメ、パンを避ける
  • ケーキ、ジャム、果汁飲料、炭酸飲料、砂糖を含むあらゆる飲み物や食べ物を避ける。

 

「こうすれば100歳くらいまで生きられる」と記述されていましたが、かなり制約が多い。

 

「炭水化物ダイエットが効果的」と書かれていたので、炭水化物を制限しつつ、運動を取り入れると良さそうだ。

 

料理をしようとしない夫は、それ以上の家事を率先してやろう

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おはようございます、こーへい(@kouhei_kojima)です。

朝早く起きて、妻のためにアジを捌き、塩焼きにしました。

 

サラダと味噌汁を作り、今は温泉卵を作っているところです。

 

今は娘がまだ2ヶ月ということもあり、僕が率先して家事をしています。

料理、洗濯、掃除全てをこなして、一日中立ちっぱなしの時もありますね。

 

世間の旦那さんたちはどうでしょう?

僕は育休中ですが、仕事にいく前、仕事から帰ったあと、休日。

どれくらい家事をしているでしょうか、特に料理ができない人が多いですよね。

 

 

料理ができないなら、他の家事を全部やれ

特に、共働きの場合です。

妻が料理、洗濯、掃除を担ってしまうと、めちゃくちゃ大変。子供ができると、正直家事どころじゃありません。

 

料理はある程度経験が必要なので、洗濯や掃除は覚えれば誰でもできる。

率先してやりましょう。

 

お互い働いているのであれば、負担は分け合うのが夫婦だと思いますし、二人のストレスも減りそうです。

 

 

子供ができた時を考えて、全部やる気持ちをもつ

奥さん、もし旦那さんが家事を全て手伝ってくれたら最高だと思いませんか?

しかも、ちゃんと統一されたやり方で、イライラすることなく。

 

子供ができたら、かかりっきりになりますし、まともに家事ができません。親に頼る人もいますが、正直「いつまで親に頼るつもり?」って感じです。

自分たちが親になったのなら、二人の力で子育てをしたいものです。

 

それなら、たとえ不器用でも料理や洗濯をし、二人で乗り越えていくのが理想でしょう。

 

 

慣れてきたら、プロの主夫を目指そう

料理をする男ってカッコいいですよ。

毎日するうちに、徐々に慣れていき、包丁さばきも様になります。

 

初めはチャーハンとかカレーとかでも大丈夫。

頑張って作ったら、奥さんも「美味しい」って食べてくれます。

 

慣れてきたら、栄養のことも考えて作るといいですね。

特に妊娠中や授乳中ならなおさら、バランスよく栄養を取らないといけません。

 

幸せな家庭を築くには、健康が一番です。

食事は、健康な体を作ります。

 

毎日口にする食事だからこそ、ちゃんとした知識を学んでおくべきだと思いませんか?

 

 

  

夫婦間でも報連相は大事、情報共有ができないとイライラに繋がる

「なんで言ってくれないの?」

「早く教えてよ」

なんて会話が飛び交ってしまった夫婦は多いかと思います。

 

夫婦間で必要な情報共有ができていないと、イライラの原因になりますし、夫婦の間に亀裂ができる可能性がありますね。

 

夫婦でゆっくり会話してる?

最近は子育てで精一杯で、正直夫婦で会話をすることなんてほとんどありません。

ましてや、妻は暇さえあればスマホを触り、LINEをし、スマホを触っていない時は寝ていますので、いつ会話をするんだい?

 

ですが、こんなことから夫婦ですれ違いがおきて、イライラが募ってしまうんだなーと感じました。

ちょっとのことでも、報告連絡相談。

 

お互いの情報を共有することで、コミュニケーションを円滑にして行かないとですね。

 

 

何をどこまで共有する?

日頃から何を共有するべきかは夫婦で決めておくべきです。

例えば、家計簿の情報は月に1回二人で話し合うとか。

 

スケジュールはGoogleスケジュールに入れて管理するとか。

 

お互いに知っておいた方がいい情報はスムーズに共有できる仕組みを作ることが大切ですね。

「妻に伝えないと」と思っていても、忙しい毎日なので忘れることだってあります。

 

できれば習慣化するまで続けるのがいいですね。

 

 

 

 

子育て、夫婦関係のストレスは瞑想の習慣化が効果的

慣れない子育てでストレスが溜まり、夫婦関係にも悪影響を与えてしまっていませんか?

メンタルが安定していないと、余裕のない対応をしてしまい、ついつい心にもないことを口走ってしまうことになります。

夫婦関係が悪くなると、子供にの悪影響ですよね。

 

僕自身、メンタルの不調がありましたが、瞑想を習慣化したことで、メンタルが安定し、少しずつポジティブに捉えられるようになりました。

 

夫婦関係のストレスは瞑想が効果的

ちょっとしたことで言い争いになったり、不機嫌になったりすると、パートナーも同じく不快な気持ちになりますし、お互いに嫌な気持ちになって終わりです。

その人の価値観と言うものは変えられるものではありませんので、余裕を持って理解し合える関係が理想ですね。

 

となると、「ある程度は妥協しつつ、歩み寄る余裕をもつ」ことが必要になってきます。

 

そこで、メンタルを強化するための一つの方法として、「瞑想」が効果的です。

 

瞑想をすることで、ストレスが軽減され、メンタルが安定します。さらに、集中力も上がるので、やらない手はありませんよね。

 

簡単!毎日1分間瞑想をするだけ

「瞑想って難しそう」と思うかもしれませんが、意外にも簡単にできます。

というのも、瞑想にもやり方がたくさんあって、簡単なものから難しいものまで多種多様です。

ですが、簡単な瞑想を習慣化するだけも効果があると科学的にも証明されています。

 

それは、「4秒吸って、8秒吐く」と言う呼吸法を使った「呼吸瞑想」です。

とにかく、自分の呼吸にのみ集中し、目をつぶり、体全体に呼吸を巡らせるようにイメージしながら、吸って吐くということを繰り返します。

基本的には、姿勢を正して、座ってやるものですが、立ってもいいですし、仰向けでも大丈夫です。要は自分の気持ちの持ちようです。

 

夫婦で瞑想を習慣化しよう

夫婦で瞑想をすれば、お互いにメンタルが強くなって、いいですね。

お互いのことを思いやれるような余裕ができれば、子育ても楽しくできそうです。

 

 

プロポーズの前にチェック!3年目の僕が結婚のデメリットを語る

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結婚して3年目。

なぜか、子供の頃から「早く結婚したい」と思っていた僕は、長年付き合った彼女にプロポーズし、無事結婚しました。

 

ですが、結婚生活は子供の頃の僕が思い描いていたドラマのような生活はありませんでした。

僕が3年結婚生活を送ってみて感じたメリットデメリットをご紹介します。

 

今付き合っている彼女がいる人、プロポーズを考えている人は、自分の胸に手を当てて考えてみてください。

 

 

メリット①:好きな人と法律上のパートナーになれる

自分が一緒にいたいと思った人と、ずっと一緒に入れるのはいいですよね。

それなら、「同棲」であっても、一緒に暮らしていけますし、特段問題はありません。

 

しかし、

同じ籍に入ることで、社会的にもパートナーとして認められることとなります。

保険など様々な制度を利用する上でも、家族として対応ができるため、メリットは大きいです。

 

メリット②:世間体

世間的にも、結婚というのは大きなポイントになります。

30歳までには結婚したい」とかよく言われますが、いい歳になっても結婚していない人は、「何か問題があるのでは?」とみられる可能性だってある。

 

逆に、若くして結婚し、子供を育てている人は、「若いのにしっかりしている」という印象を与えることができます。

結婚することで世間体を守ることは、古い考えなので、今は全く当てはまらないでしょうね。。。

 

メリット③:世帯収入が増える

基本的には、世帯で収入を合算するため、世帯収入が増えます。

共働き世帯の平均年収は730万円とも言われています。

 

というのも、結婚して子供ができたら支出が増えるため、共働きじゃないとやっていけないという人が多いのでしょう。

 

デメリット①:嫌な面がたくさん見えてくる

付き合っている時には見えていなかった部分がたくさん見えてきて、価値観の違いに気づき始めます。

 

潔癖症だった

無駄遣いが多い

親に依存する性格だった など

 

新婚当初は楽しかったのに、数年、数十年すると嫌な面ばかりが目についてしまい、「自分が好きなパートナー」が見えなくなってしまいます。

そして、会話が少なくなり、離婚。という最悪の結果に。

 

デメリット②:自分の時間が無くなる

僕が一番辛かったのがこれです。

新婚当初もそうでしたが、子供ができてからは、自分の時間なんて皆無です。

 

僕が唯一自宅でくつろぎ、楽しむ時間

  • 本を読む
  • 勉強をする
  • ブログを書く

 

僕にとっての大切な時間が全て奪われてしまっています。こればっかりは、子供が生まれたのでしかたがありません。

朝、誰よりも早く起きて時間を作ったり、夜遅くまで起きて時間を作っています。

体が持ちそうにないですね・・。

 

自分の時間が大切という人は覚悟しておいてください。

 

 

デメリット③:子供の養育費がかかる

子供を一人育てる費用っていくらかかるのか、考えたことありますか?

 

答えは、約2,400万円~3,000万円です。

 

1/3は教育費なので、私立か公立によって大きく異なりますが、地方に家が1件買えてしまうほどの金額です。

これを踏まえて、自分の人生のお金の使い方を考えてみてもいいかもしれません。

 

あとは、今勤めている仕事の年収がどれくらいで、この先上がる見込みがあるのか?というところ。

奥さんが、専業主婦なのか、それとも共働きなのか。

 

子供を作る前に、しっかりと話し合うことが本当に大切です。

 

 

デメリット④:親族間の付き合いで消耗する

結婚すると家族共々の付き合いになります。

 

ぶっちゃけ言うと、結婚に向いている人は「人間関係で疲れにくい人」だと思っています。

僕は、気を遣いすぎて消耗するタイプ。

 

親戚は、「もう家族なんだから、気を使わないで~」と言ってくれますが、

正直、妻の親戚なんて年1回で十分ですし、会いたくありません。所詮は他人ですから。

 

かなり僕の心はダークネス状態ですがw

 

産後数ヶ月経った今も、妻の母親が毎日のように僕の家に来ます。

毎日ですよ?

 

気が安らぐ我が家のはずなのに、毎日気が狂いそうです。

 

 

 

デメリット⑤:不倫の誘惑

街で可愛い女の子を見つけたら、つい目で追ってしまいませんか?

結婚したら、不倫になってしまいます。

 

家族も巻き込む大きな問題に発展します。

付き合っていると恋に、浮気の経験がある人は、気をつけましょうってことです。

 

 

 

夫婦間でどれだけ信頼関係を築けるか

大切なのは、お互いにデメリット理解しつつ、どのようにカバーして生活していくか?と言うことです。

結婚を決意したのなら、安易に踏み切るのではなく、パートナーと「結婚についての価値観」について、しっかりと話し合い、共有しておくことが本当に重要だと思いました。

 

ふわふわした状態で「当然わかっているだろう」と思っていると、足元をすくわれますよ。

 

 

「自分の時間」の優先度が高いなら、子供を作る前に考えるべき

育休をとって、絶賛子育て中です。

妻と二人で育休を取得しているので、「まあ二人いるしなんとかなるだろ」と余裕をかましていましたが、完全にナメてました。

 

結論から言うと、子育ては自分たちの時間を捧げることが前提です。

 

時間を犠牲にして子供のために手を尽くします。

子供を産んだ責任として、それは果たしていくつもりですが、中には「自分の時間が最優先」と言う方もいるはず。

そんな方は、子供を産む前に考えた方がいいかもしれません。

 

自分の時間が最優先なら「結婚」も危うい

「自分の時間」が何より最優先

と言う方は、「自分の時間がある」=人生の幸福度に結びついていると考えられます。となると、結婚すら危険な匂いがします。

 

相手の家族や親族、友人との関わりが必要になってきますし、「一人になりたい」と思っても、難しいことが必ず出てきます。

ましてや子供ができたらもう無理でしょうw

 

自分の人生で、「一人の時間」はどれだけ必要か、結婚や出産はどれだけ大変かをわかっておいた方がいいでしょう。。

 

子育てが始まって数ヶ月ですが、

早くも子育てや親族との人間関係で心が折れそうです。